ヨガと出会い、ヨガトレ®に至るまでの道のり

初めまして。ヨガトレ創始者の植田真由です。
このページでは、私のヨガとの出会い、
そしてヨガトレというメソッドにたどり着くまでの
道のりについてお話させてください。

実は私、ヨガが「大」嫌いでした

突然ですが、実は私ヨガというものが大嫌いでした。なぜなら、身体が硬かったからです。

学生時代、そしてトレーナー時代も、開脚も前屈も誰よりもできず、硬すぎる悪い例として先生に人前に出される程の硬さでした。

でも当時私は、身体が硬くっても持ち前の運動神経の良さがあるから問題ない!

そう思っていました。
 

ヨガに出会う前の私

私は小学校から高校までバスケ部で、その後スポーツの専門学校へ行くほど運動大好き、運動一筋で青春時代を過ごしてきました。

その後、仕事もジムのトレーナー、パーソナルトレーナー、加圧トレーナーとして活動してきました。

ただし、相変わらず自分の身体が硬いことは気にもしていなかったですし、生徒にも体が柔らかくなることの重要性など指導したことはありませんでした。

当時の私が考えていたことは、
ジムのトレーナーなんて結局みんな言うことは同じなんだから、コミュ力があって楽しい人気のトレーナーになればいい。そんな表面的なことしか考えていませんでした。

ある日、知人に誘われてヨガの体験に行ってみた

そんな中で出会ったのがヨガです。

体の硬い私の天敵(笑)とも言えるヨガ。最初は気乗りしなかったのですが、加圧スタジオで親しくきてくださっていたお客様が誘ってくれたので行ってみることにしました。

案の定、テンポよく、そして激しく体を動かすことが大好きな私にとって、ヨガのレッスンはゆっくりした動き、ゆっくりした呼吸なのでレッスン中もずっと心の中で「やっぱり、このスローな過ごし方は私には無理!」って思っていました。

でも!ヨガで「何か」が変わった

スローなレッスンは無理!と思っていた私ですが、実は、そのレッスンが終わったあと、なんとも心地よい、すがすがしい気持ちを味わったのです。

正直、これまでのトレーニング人生で味わったことがない感覚でした。

嫌な事、辛い事が起こったら、とりあえず

  • 激しく体を動かし、いい汗をかく

  • 筋力に負荷をかけまくって快感を味わう

という運動大好き人生を送ってきた私にとって、とても衝撃でした。

何故か「ヨガを続けたら芯から美しくなれそう!」そう素直に直感できたのです!

ヨガのインストラクターに転身

新しい自分を探求し続けるのが私の性分。ヨガで感じた直感を信じて、ヨガの修業を始めました。

コンプレックスだった体の硬さも克服し、ヨガインストラクターに師事を仰ぎ、自分なりに一生懸命目標をたててヨガを習得していきました。

例えば、毎日ヨガができる環境を作り、アーサナの名前、アーサナのポイントを実践の中で習得していく!というやり方をしました。

そして、気が付くと自分自身がヨガのインストラクターとして働くまでになりました。

その頃はもうすっかりヨガに夢中で、ヨガで変われた自分のココロとカラダに自信をもっていました。

インストラクターをしていた全国チェーンのホットヨガ教室では、私の体験レッスンを受けたお客様の入会率が80%超え、全国のインストラクター240名中、常に入会率は1~3位でした。当時の私はヨガを通じて自信に満ち溢れていました。

自分の身体を実験にヨガを研究の日々

その後もヨガにはまりっぱなしの私は、自分の身体を実験台に独自にヨガを研究する日が続きました。

  • あの手この手を使って(いろんな酢も飲んだ(笑))柔軟性向上を試みる

  • なぜ前屈で手がつかないのか?

  • 肩甲骨の可動域がなぜ小さいのか

  • どうしたら身体が思い通りに使えるようになるのか?

  • どうしたら気になる部分は痩せるのか?

  • どうしたら体形が変わるのか?

などなど出てくる疑問をすべて自分の身体を元に研究しました。

矛盾と葛藤する日々

その後もヨガの研究は進みます。

しかしここで問題が起こり始めます。ヨガの研究、ヨガの奥深さにはまればはまるほど、疑問の量が増えていくのです。

ヨガ初心者だったころの疑問は、

  • なぜ痩せないのか?

  • なぜ前屈ができないのか?

  • なぜ体の可動域が狭いのか?

などカラダの悩みに関することばかりでしたが、ヨガを深くしれば知る程、わいてくる疑問は、

 

  • 身体の作りに対して運び方がおかしい

  • なぜこのポーズの効果効能が、こんなことだと言われているんだ?

  • ヨガが単なる流行りの習い事としてビジネス化していないか?

  • なぜ人は痩せたいのに痩せられないのか?

  • なぜ瞑想すると心が安らぐのか?

  • なぜ同じことを教えても人によって効果がこんなにも違うのか?

  • なぜやっと理想の身体を手にしても不機嫌で不幸そうな人が多いのか?

など、正解がない疑問が増えてきました。当時のマネージャーや上司に質問しまくっても、納得のいく答えをもらえることはありませんでした。外部へ学びに行っても、それは同じした。

納得のいく答えがどこにもないので、また私は独自の研究の日々が続きます。

ヨガの、その先の世界に触れた

試行錯誤の研究の結果、世の中のヨガインストラクターの指導には無いヒントに気付きました。それは姿勢改善でした!

姿勢を意識するだけで、あれよあれよとカラダの悩みだけでなく、ココロの悩みまで解決していったのです。

この事実に気付いた時、おこがましいかもしれませんが、ヨガのその先の世界に触れた気がしました。それから姿勢を意識すればするほど、自分のココロとカラダ、ひいては自分の人生、生き方がものすごいスピードで変わっていきました。

それを立証するために解剖学的根拠を徹底的に調べ、全てが繋がったときに私の独自メソッドが確立できました。これがヨガトレの原型です。

ヨガとトレーニングの融合によって、ヨガだけでは超えられない壁を誰もが最短ルートで超えることができる。ヨガ哲学を根本源流としたそんなメソッドが生まれたのです。

ヨガトレはリセット・インナーメイク・インプットの三部構成から成り立つメソッドです。

さらにここには脳科学の理論もプラスされており、集中力が切れることなくリセットからインナーメイクまでを行えます。

答えは外ではなく、あなたのココロの中にしかない

ヨガ=瞑想です。

瞑想は集中の先にしか存在しません。集中というのは、自分自身の状態を丁寧に観察し、そこから生まれる感覚をいかに感じとっていけるかが重要です。

つまり、ヨガインストラクターの指導に従ったままでは、本当の自分のココロとカラダに気付くのは不可能なのです。

だからこそ、インストラクターではない指導者(受講生が本来なりたかった理想の人生に導ける人)が必要なんです!

本当の自分に気付く指導者を育てたい!そんな思いからヨガトレを創設しました。ヨガトレはヨガを超えてヨガを熟知できるメソッドです。

ヨガがあるからヨガトレがあり、ヨガトレがあるからまたさらにヨガの哲学が深まる。

ヨガトレは、まだまだ終着点の見えない進化の途中です。

ヨガトレは今もなお日々深まっていく一方です。

年を重ねるごとに深みを増す人間のように、ヨガトレもやればやるほどその人の奥底に刻まれ、ヨガトレの可能性を広げてくれると感じています。

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