【子どもの新生活】ヨガトレがサポートします

こんにちは!ママと子どものためのyogaトレ講師ゆりか松です。

いよいよ4月。我が家でも新年度、新生活が始まりました。


自分がやったことのないことに挑戦する時。

こどもが「初めまして」の出来事に出会った時。

そんな時にヨガトレの考え方はとっても有効。

親としてできる「見守り」にヨガトレの視点を有効活用するのがオススメです。





大規模園へ転園。新しい世界のスタート!


我が家の3歳男子は昨年度まで小規模保育園へ通っていました。

4月からの転園先はお兄さんお姉さんもいっぱい、同じクラスのお友達もたくさんいる新しい園です。

はりきって入所式を迎えた私たち親子(コロナの影響で式典は中止)。


すごい…!

いろんな子がいる…!!!(いろんな意味で)


今までの園がアットホームだった分、リアルな3歳児の状況を目の当たりにして、ああ、この中で生活が始まるんだなあと少し衝撃を受けました。


母がそんな印象を受けるのだから、3歳男子ももちろん私の足元で固まっています。

きちんと人見知り、場所見知りをする息子。

さあどうしていこうか。


子育てにヨガトレ的視点を持ち込む


ヨガトレには

  1. リセット(今、どういう状況?)

  2. インナーメイク(何使う?)

  3. インプット(どう行動していく?)

の流れがあります。

もちろん体を整えて正しい姿勢を導くためのトレーニングなのですが、考え方にも応用が効くのです。


危機的状況の3歳男子をヨガトレ的にサポートすると


「初めて」は経験したことのないこと。

だからこそ戸惑いますし、どうしていいかわからない。

「ママ助けて!」のサインが見えたらこれを実践してみました。


  1. 観察(息子:お友達のところに行ってみては母の足元に戻ってくる。興味はあるけど一人では緊張する様子。「ママ一緒にきてほしい」)

  2. 声かけ(ブロックもパズルもあるね!何してみる?)

  3. 一緒に行動してみる(いろいろやってみる。ブロックも絵本も見て回る)


実践した結果、そばに座って眺めていると黙々とレゴで遊ぶようになりました。

環境に入って少し落ち着いた様子。

まずは一安心です。


毎日楽しく遊ぶこと、それが子供の仕事だから


ヨガトレは体を動かすだけでなく、こうした考え方のトレーニングにもつながります。

子供よりも少し視野が広く、先を見通せる大人こそ、子供の気持ちを受け止めて行動につなげるサポートができたらいいですよね。


いろんな人がいる新しい園生活。

今まで体験した事のないことや感じたことのない気持ちの変化もあるでしょう。

毎日の生活の中でも、まず子供を「みる」ことを大切に。

あなたもヨガトレ的子育て、取り入れてみてください!

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