遊びの中で育まれる非認知能力

最終更新: 2月20日

こんにちは!子どもと遊ぶのが大好きなtomokoです。


「非認知能力」という言葉、みなさん聞いたことや目にしたことはありますか?


”非認知能力”とは

自制心、粘り強さ、自立心、自己肯定感といった自分に関する力や思いやり、協調性、社交性、共感するなど、人と関わる力。IQでは測ることのできない内面の力のことをいいます。

反対に、「読み書きかきや計算ができる」「字が書ける」などといった目に見えてわかるもの、IQで測れるものを“認知能力”といいます。


昨今は計算ができたり、読み書きができたりといった目に見える力を着目したり、重要視されがちでしたが、近年さまざまな研究から心の部分、内面の力を育てることが最も大切なのではないかということが明らかになり、保育園や幼稚園のあり方も見直されるようになりました。


幼児期に非認知能力を身につけるには、やはり遊びが大事になってきます。


子どもは遊びの中から、楽しさや面白さ・集中力や創造力・成功と失敗を繰り返すこと・積み重ねや感性・友達との関わり、コミュニケーション・譲り合うこと などいろんなことを学んでいきます。


0歳の赤ちゃんの遊びを見ていても、できなかったことが「できた!」とき、表情が変わりますよね(^^) それに0歳児だからといって集中力がないわけでもなく、短い時間でもずっと同じことを繰り返して集中している姿も見られます。



特に幼児期は心の土台の部分(木に例えるなら根っこ、家で例えるなら基礎部分)を育ててあげる時期なので、いくら花や実の部分を育てようと

外観を良くしようと頑張ったところで、肝心の根っこ(土台)が弱いと 雨や風や台風、地震が来たときに 倒れてしまったり修復不可能になってしまったりすることも…。



社会に出ると、もちろん良いこともあるしそうでないこともありますよね。傷つかないように生きていくというのは不可能なわけで、困難な壁にぶち当たったとき、辛いことが起こったときに 自分を立て直す力や、落ち込んだとしてもそこから這い上がり、自分で乗り越えられる力というのが必要になるのではないでしょうか^^


時代や環境の変化にも負けないくらい強く太くしっかりした心の土台を育ててあげたいなぁと思っています。



日本では特に「遊び」は価値のないものというふうに捉えられがちで、軽視されがちなのですが

遊びの中から得られる体験や経験こそ、子どもにとって価値があると思っています。

(私自身が自分の子ども時代を振り返っても強くそう感じます。)


それも、先生や大人が決めた遊びや用意したもので遊ぶ。飽きたら次のものを出してもらうといったような受身な遊びではなく、

自分で選択して自由に遊び、自分の好きなことや得意なことを生かしながら遊びに自分なりの工夫を加えることを通して、自分の意思を持って遊び込める環境を作っていきたいなと改めて思うのでした!


目の前のお子様が、「今何に興味を持ってもっているのかな〜」「何を楽しんでいるのかな〜」といったアンテナを張ってみるだけでも、発見があったり面白いですよ♩



ぜひ観察をしてみてください♡


ママと子どものためのヨガトレ講師tomokoでした!

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