自宅で子どもと一緒にヨガをする時に意識する2つのポイント

こんにちは!初めまして。

ヨガトレ指導者、ママトレ講師であり、2児の母のHitomiです😊










小さい子どもがいると、抱っこに授乳やオムツ替えなどのお世話、前屈みや低い姿勢で一緒に遊んだり、とにかく身体はバキバキ。

ヨガでもしてスッキリしたい〜!


したいけど、小さい子どもを連れて行けるヨガスタジオもまだまだ少ないし、自宅で本や動画を見ながら、また最近ではオンラインレッスンでヨガをされる方も多いですよね。



でも実際は子どもがグズグズしたり、一緒に遊ぼう〜とマットに来たり、抱っこ抱っこ〜・・・と、なかなかヨガに集中できない!!!😭


そんなふうに悩んでいる方も人も多いのではないでしょうか?



私も実際に経験して、どうしたら子どもも自分もご機嫌で受けられるか?色々試して行く中で、大事だな〜と思ったことがあります。


今日は小さいお子さんがいる環境でヨガを受けるときのポイントを2つご紹介しますね😊



  1. 子どもの機嫌のいい時間を見つける

  2. レッスン前には子どもの心を満たしておく



なんだ、こんなこと?と思いましたか?🤭笑

そうなんです。この当たり前に見えることが結構大事なんです😎✨




1.子どもの機嫌のいい時間を見つける


ちょっと普段のことを思い出してみてください。

子どもはお腹が空いていたり眠くなってくると、どうしてもグズグズしますよね。そんな時にママにやらなければならないことがあったり、家事をしていてかまってあげられないと、子どもはもっとグスグズしますよね。


それと一緒で、子どものお腹の空く時間や眠くなってくる時間、または一人遊びが長く続いた後にママがヨガを受けようとスマホやPCをじ〜っと見ていたらどうでしょう?

きっとママ〜ママ〜・・・となかなかヨガに集中できないと思います。


まずはお子さんのいつもの生活パターンを観察しながら、お腹も睡眠も満たされて落ち着いている時間にヨガを受けるようにしてみる。



2.子どもの心を満たしておく


お腹や睡眠を満たしてあげることも大事。

でもやっぱり子どもはママのことが大好きで、ママのそばにいたい、抱っこしてほしい、一緒に遊んでほしい

でもそれが満たされていないから、ママに伝えるために泣いて表現する。


それなら、ヨガの前にたくさん満たしてあげよう!

たくさん抱っこしてあげたり、膝に座らせてあげて一緒に遊んだり、たくさん触れ合う。お子さんをよ〜く観察して求めていることを満たしてあげる。

いっぱいいっぱい触れ合って満足すると、ママから離れてご機嫌に一人遊びをはじめたりします。




(これは満足してスヤスヤ眠るむすめ😴母はその間にヨガを受けました🧘‍♀️✨)













普段からお子さんと触れ合っているママからしてみると、すでにやっている、当たり前のことのように思えるこの2つですが、お子さんをよ〜〜〜く観察してこの2つを意識するだけで、ママもお子さんもいつもより穏やかな気持ちでヨガを受けられますよ☺️

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