絵本の読み聞かせについて。


こんにちは!tomokoです^^


クラウドほいくえんで子どもたちに向けて

絵本を読むということにおきまして、Instagramでも著作権のことなどについてお伝えしておりましたが、ブロンズ新社様より頂いたお返事が、今一度“絵本”というものに対して考えさせられる内容だと思いましたので、こちらでもシェアをさせていただきます。(できればこの返信内容に添付してあるリンクにも目を通していただけると嬉しいです😊かがくいひろしさんの言葉が綴られています)


『この度は著作物利用許可申請書をお送りいただきまして、ありがとうございます。


コロナで外出もままならない折、子どもたちに絵本を、というお気持ちはよくわかります。

そしてその一冊として弊社の絵本をお選びいただいたことを、大変嬉しくありがたいことと思っております。

ですが、お送りいただきました内容について、今回は許諾することができません。

『おしくらまんじゅう』の著者、かがくいひろしさんのご遺族の意向により、絵本全文の読み聞かせ動画の制作・公開は、営利・非営利に関わらずすべてお断りをさせていただいているためです。

大変心苦しいのですが、何とぞご了承くださいませ。


なお、読み聞かせではなく、絵本のご紹介のみでしたら、表紙と本文2見開き以内の利用範囲の動画に限り許諾いたしますので、ご検討ください。

また、先日弊社ブログにて、かがくいひろしさんが生前撮影された、手遊びの動画を公開いたしました。

https://staffroom.hatenablog.com/entry/2020/05/11/181909

こちらも合わせて皆さんで楽しんでいただければ幸いです。

それでは、今後とも引き続き何とぞよろしくお願いいたします。

子どもたちがお友だちや信頼できる大人と絵本を楽しめる日が、1日も早く来ることを願ってやみません。』





子どもたちにも大人気の絵本「だるまさん」シリーズや、「おしくらまんじゅう」「なつのおとずれ」など、私もとっても大好きなのですが、

「絵本作家のかがくいひろし」さんがどのような人物なのか というところまで考えたことはありませんでした。



恥ずかしながら、改めてかがくいひろしさんについて調べてみたところ、どんな気持ちを込めて一つ一つの絵本を生み出しているのかという背景も含め、子どもたちに愛される・大人でも惹き込まれてしまう魅力がわかりました。


これからもデジタルによって便利なことも増えますし、デジタルによってさらに新しい世界が広がっていくという恩恵もありますが、



実際に絵本を手に取ってページをめくり、

子どもを膝にのせたり、目を見てお話ししたり、

読んでもらっている人の生身の声を聞くといった触れ合いが大切で、そこを忘れてはいけないなと感じました。



もちろんいろんな楽しみ方があっていいと思っていますが、実際に今自分が絵本を作っていく中で

ストーリーの構成や、色使い、子どもたちにどう響くかなど、1冊作るだけでもいろいろなことを考えるんだなぁということに気づきました。



かがくいさんだけでなく、絵本だけでなく、


どんなものにも それを作った人の思いや考えや思想、あらゆることが込められているということにも改めて気づかされ、だからこそ作り手の方の思いは大切にしていきたいなと感じています☺️





今回出版社の方がご紹介して下さっている、かがくいさんの手遊びの動画もとても面白かったので、ぜひお子様といっしょに見てみていただけたらと思います♪





絵本が大好きな子どもたちが増えますように…

私たちもいろんな形で 子どもたちの心に届くような活動を行っていきたいと思います😌



6月はクラウドほいくえんでも手作りえほんを作ってみたいと思います♪



クラウドほいくえん

tomoko・keiko

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